糖尿病の原因は、ストレスから!

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私は、糖尿病と判断されてもう20年以上に年になります。


原因は、若い頃から暴飲暴食、酒の飲み過ぎと好き勝手な食生活を送っていたせいです。

まあ、それがたたって43歳の時に糖尿病と診断されたのです。

とてもショックだったことをよく覚えています。

しかし、この食生活もかなり問題ですが、最近ではストレスが原因で、糖尿病になってしまうこともあるそうです。

ストレスが、いかに怖い存在か改めて気づかされます。

そこで、今回は暴飲暴食は置いておいて、このストレスについてちょっとしたことを報告します。

糖尿病の原因とストレスとの関係について

現代人は、複雑な人間関係に影響をうけたり、生活時間や経済的なことで、過度なストレスを受ける環境にあります。

本来は、食事や生活習慣も糖尿病の大きな原因ですが、さらに輪をかけてこのストレスが、糖尿病発症原因に大きな影響を与えていると実感しています。

身体でのストレス反応は、自律神経や内分泌系の障害などとして表れますが、その異常な反応の結果の一つが、糖尿病の発症になります。

そして糖尿病と判断されてからも、過度なストレスのかかる生活をしていると、血糖のコントロールが乱れ、2型糖尿病予備軍入りになります。

俗に言う、「メタボ」です。

ストレス対策としては、ストレスを起こしている原因を見つけ、それを遠ざけることが第一歩ですが、かなり難度が高く下手をすれば、生活のリズムが壊れるので注意が必要です。

そして、「何故にストレスがたまっているのか。」ということを感じている人はまず、何が原因となっているのかを探り出すことも大切なことです。

ストレスの原因がわかったら、まずそれから一時的に遠ざかるというか、かかわらない方法を考えましょう。

原因となっている要因も一つとは限らないので、一度に解決しようとせず一つずつ避けるようにした方が良いでしょう。

今では、さまざまなリラックス方がありますので自分にあったリラックス法をマスターするのもひとつの手ですね。

ストレスを上手に解消する方法を身につけることは、糖尿病を防ぐだけでなく、あらゆる病気への対策とも成ります。

まずは、リラックスすることにしましょう。